加工技術|技術と品質|笹徳印刷株式会社
愛知県名古屋市を中心に東京・大阪と全国展開する総合印刷会社 笹徳印刷。
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加工技術

点字加工(トムソン抜き工程)
通常のトムソン抜き工程は、印刷された用紙を木型と面板で上下から挟み込み、決められた形に打ち抜き・罫線入れ加工を行いますが、凹型と凸型を組み合わせることで文字や形を浮き出すエンボス・デボス加工が可能になります。これを利用して、パッケージ印刷面に点字加工を施します。
擬似エンボス
擬似エンボス加工とは、異なるニス同士のハジキ特性を利用し、ツヤ有り部分とツヤ無し部分をパターニングすることで、ツヤ有り部分が浮き上がって見える加工です。
ツヤ無し部分はザラザラした手触りで、印刷物に独特の風合いを与えます。また擬似エンボス上への箔押しも可能で、高級感あふれるカタログやパッケージが制作できます。
隆起印刷
通常のオフセット印刷では、コート紙の場合インキ層の厚さは1µm(マイクロメートル)程度になりますが、透明インキを幾層にも重ねることで、0.1mm(100µm)程度の厚みの隆起状態を形成することができます。
ドット状に隆起印刷を形成することで、点字様表現も可能となります。
特殊形状の貼り加工(サックマシーン貼り工程)
マシーンを通ることで罫線で折られたり、糊付けされるなど、特殊形状にも対応する貼り加工で、複雑な形状のものも美しい箱として完成します。